日本の昔の厳しい状況。

日本の昔の厳しい状況。

先日ずっと読みたいと考えて居た小説を古本屋さんで見つけました。

かなり昔の書かれた小説だった為、新品は販売されておらず何年も探していたのですが。

ようやく見つける事が出来ました(^^)♪

その本の内容とは、昔の日本の文化や国の制度を物語として書かれた物でした。

今では鎖国なども無く、たくさんの国との交流がある日本ですが。

昔は他の国に足を踏み込む事も出来ず、また他国を受け入れる事もありませんでした。

その代表的な話の一つが『キリスト教』についての事でしたが。

昔の日本ではキリスト教は邪教だと言い、信者の物は一家全員がお上に処刑されると言う悲惨な出来事がたくさんありました。

そんな恐ろしい事が実際に起こって居た時代の話をモチーフにした小説なのですが。

全部を読み終えた後、私は思わず涙を流していました。

凄く長い小説な為、全てを伝える事は出来ませんが。

簡単に説明すると船乗りの話がメインだと思います。

千石船に乗った船乗り16人が、嵐に激突し13人が亡くなってしまいます。

そのまま一年間食料や水も少ない中生き残った3人の男性が他国へ漂流してしまう事になります。

最初は文化の違いに戸惑いながら、それでも異国の方の優しさに触れて行き。

最後は日本にまで送り届けてもらう事になったのです。

他国に居る間、その日本人3名はキリシタンの教えを学ぶ事になります。

最初は日本での罰が怖く、自分達の邪教だと信じていたのですが。

他国の優しさに触れる内に、本当は悪い宗教では無いのだと判って行きました。

最終的に日本のスグ近くまで行く事は出来たのですが、日本は他国の船を受け入れる事は無く3人は日本に帰る事は二度となくなりました。

物語を読んでいると、日本に帰りたいの言う願いがとてもリアルに書かれています。

それでも帰れなかったと言う現実的なこのお話を読んでいると、現在の日本の文化の発達がとてもありがたく見えてしまいます。

今もたくさんの事件が絶えませんが、昔に比べると日本も良い国になったのだと改めて思ってしまいます。

新型アウトランダーの値引き額

ベタなネタですが

海外に留学したり旅行にいくと、だいたい途中で日本食が恋しくなります。

よく「日本に帰ったら一番何を食べたいですか」なんていう話題を聞きますが、そんなベタな話題を、この前友達としてしまいました。

一人の友達は、母親の手料理だと答えてました。・・・家族仲よさそうな家ですね。

もう一人の友達は、親の手料理はおいしくないから、それはない。と答えてました。

・・・料理が苦手な母だっていますよ。うちのおばあちゃんがそうだもん。

日本人で一番多い答えは「カレー」なのだそうですが(どっかで聞きました)、私は違います。

ズバリ、牛丼です。

カレーはもちろん好きです。カレー好きな民族って、インド人の次に日本人ではなかろうかと思っているくらい。けれども、カレーは日本に帰るのを待たずに自分で作れたりするんです。日本でもインド料理やネパール料理の店でカレー食べてるから、インドカレーを見つけることってできると思うんです。

だけど!!

日本にある牛丼チェーン店のあの価格の安さ、量と質。絶対恋しくなります。空港について家路に着くまでの間に、絶対1店舗はあります。絶対入っちゃうと思います。特に疲れてたら。お水やお茶をサービスで出されて、日本に帰ってきた~って感じすると思う。

ヨーロッパはお水をサービスで出したりなんかしないみたいだし、やっぱりどこの国でもやってるサービスではないですよね。

海外にいくと、日本はやっぱり「職人の国だな」っていうのを色んな面で感じますね。サービスもいいし、お菓子も美味しいし、低コストだし。なんて住みやすい国なんだろうって個人的に思ってしまいます。もちろん大変な面もあるんですけど。

ヨーロッパも、イタリアとかフランスとか、料理とかお菓子の本場ってイメージがありましたが、実際は一握りのものしか美味しくないらしく、美味しいものはかなり高額みたいです。

それと比べると、日本は美味しいチョコが安くいっぱい売ってて、これまたお菓子好きにはたまらない魅力ですね。

もし、海外に行って日本に帰ってきたとき、一番最初にたべるものはコンビニのお菓子かチェーン店の牛丼。これに決定です。