最後に絶対に残る物。

最後に絶対に残る物。

私は普段からちょっとした時などに食べれるようにと飴玉を持ち歩くようにしています。

喉が痛い時やちょっと口寂しい時などには最高なのですが。

最近鞄を整理していると、とんでも無い物を発見してしまいました。

それは大量の『いちご味』の飴玉です。

色々な味を楽しみたいと思い、何種類かの味が入ったフルーツキャンディーをいつも購入しているのですが…。

なぜか最後に残るのはいちご味の飴玉ばかりです。

別に嫌いな訳でも無く、満遍なく食べているつもりなのですが。

なぜかいつも最後に残るのはいちご味の飴玉なのです。

いつも飴玉が少なくなったと思うとコンビニなどで購入をする為、鞄の整理をしてみたところいちご味の飴玉だけで2袋分はあったと思います。

なるべく食べようと思い鞄の中に持ち歩くようにはしているのですが。

なぜか一向に食べようとしている自分の姿はありません。

嫌いな訳では無いのに、なぜ食べたくならないのでしょうか(--;)

これは飴玉だけに始まった事では無く、ガムなどでも同じ事がありました。

ガムを買う時などもスグに無くならないように、ボトルガムを購入するのですが。

いつも改めてボトルを開けてみると…。

色が一色にまとまってしまっている事が多いです。

万遍無く食べようといつも心がけている割には、全く実行されていませんでした。

無意識に食べている事が多い為、無意識に選んでいるのだとは思いますが。

結局いつも最後に残った物は食べられる事無く保管されています。

捨てるもの何だか勿体無いと思ってしまう為、現在は空き瓶に溜められています。

友人に相談してみたところ「一つの味だけしか入って無い物を買えば良いのに」と言われますが、それだと何だか物足りないと感じてしまいます。

本当に困った性格だと自分で思ってしまいます(^^;)

寝具について

昔、寝具は布団だと決めていたのに、訳あって最近ベッドで寝てました。

最初はよくて、「思ったより寝れるな」と思っていましたが、1ヶ月ほど経つとやっぱり地べたの生活が恋しくなって、布団に切り替えました。

ベットで寝てたときは少し暑かったのですが、同じ掛け布団をつかっても床で寝るほうが涼しいですね。

冬はベットの方が快適なのかもしれませんが、夏は床で寝たほうが涼しいです。こんな利点があったなんて、布団びいきの私にはたまりませんね。

でも、日本は湿気が多いから布団にカビが生えちゃうときがあるんですよね。こまめに干さないと。海外はほとんど乾燥してるから、ベッドでもなんでも「ふとんを干す」という習慣がないように思います。

布団を干してる家並みの風景は、日本っぽい風景なのかなと思いました。

布団で寝ると、寝相が悪くても高いところから落ちることはありません。掛け布団が重力にまけてベッドからずり落ちることもありません。

2枚轢いて3人寝ることだってできます。

たためば、場所もとりません。

こんなにいいことばっかり書いて、別に私は布団のセールスマンではありません。

ただの、布団びいきな人間です。

しかも私は布団を通り越して、寝袋びいきでもあります。

ダウンの寝袋は、コンパクトで軽くて、山旅にも持って行けるほど保温作用があるし、家でも使おうと思えば使えるんじゃないかと思い、本気で検討した時期がありました。

ところが、最近知ったことなのですが、山に上って一泊する際はもちろんダウンの寝袋なんかを持っていくのですが、それだけで寒さをしのげるわけではないみたいなのです。

肝心なのはマット。地面と寝袋の間に敷くマットがどれだけ断熱効果があるかが大事みたいです。

まだまだ知らないこと、たくさんありますね。布団。好きです。